青汁を解説

体のサビを予防する

人は呼吸しながら活動しています。
でも呼吸することで、少しずつ体が酸化して(サビて)いきます。

体の中に増える活性酸素の仕業です。
活性酸素は細胞壁を傷つけて、血管を詰まらせ動脈硬化を起こすことがあり、ガン化した細胞を生み出すきっかけを作ることがわかっています。
さらに体にサビが出来て、老化を促進してしまいます。
活性酸素が増える原因は、ストレスや急な激しい運動ですが、それだけではありません。
強い紫外線や、抗がん剤などの医薬品、車の排気ガス、パソコンやテレビなどの電磁波、喫煙でも増えてしまうのです。

若い頃は活性酸素が体を傷つけることがあっても、体を再生する力が強いので、影響は少ないのですが、年齢を重ねてゆくと、そうはいかないようです。
活性酸素が増えすぎないようにするには、原因となるものをなるべく避ける事が重要です。
体のサビを予防する抗酸化物質を積極的に摂りましょう。

ビタミンB、C、E、カロチンを含む野菜、赤ワインやココアなどのほかに、コエンザイムQ10も抗酸化作用があります。
コエンザイムQ10は、体の中で作ることができ、人の体中の細胞にいます。
コエンザイムQ10は若い頃にはたくさんあったのですが、加齢とともに少なくなっていきます。

食品ではレバー、モツ、牛、豚、鳥肉、サバに含まれています。
カロリーを気にすることなく、1日に必要な摂取量を摂るには、サプリが効率的でしょう。

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