青汁を解説

がん、高血圧、歯周病、動脈硬化、神経疾患、男性の生殖能の効果、アルツハイマー病にも貢献します

アンチエイジングと日々の美容を心がける女性の方にとって。
そして最高のパフォーマンスを出そうとするアスリートにとって。
コエンザイムQ10は魅力的な健康食品です。

そんなコエンザイムQ10のよく知られる効果・効能として、
有名なのが強力な抗酸化作用とATPの生産促進。
しかし最近になってこの他にも、
様々な効果があるのではないかと改めて注目されてきています。

もともと心臓病の薬として期待されてきたコエンザイムQ10ですが、
がん、高血圧、歯周病、動脈硬化、神経疾患、
男性の生殖能の効果、アルツハイマー病と、
いったことにも良いのではないかと研究が進んでいるのです。

たとえばアルツハイマー病。
アルツハイマー病研究の専門ジャーナルに、
アメリカの研究機関がレポートを提出しています。
これによると、コエンザイムQ10を投与したマウスには、
明確な認知症改善の兆候が見られたというのです。

人体での臨床試験はまだですが、
いまだ根本的な治療方法が確立されていないアルツハイマー病に新しい希望が見えたと言うことですね。
この他にも老人性の難聴に対して効果があるというレポートも出されました。

これは東京大学が実験で明らかにしたもので、
人間にとって20mgに相当する量のコエンザイムQ10を与え続けたマウスは、
人間の年齢で50歳に相当する段階で、
おなじ年齢のマウスが聞き取れない音を聞き取れるようになったというのです。
もしこれが人間に対しても効果があると言うことになれば、
補聴器を使わなくて済む人が増えるかも知れません。

コエンザイムQ10の様々な効果はまだ動物実験の段階です。
実際の人間が試す臨床試験で結果が出るにはまだ時間がかかるかも知れません。
しかし、コエンザイムQ10には世界が注目しており、
数多くの科学者たちが日夜研究に携わっていますから、
他の薬や栄養成分より早くその謎が解き明かされる可能性は高いと言えるでしょう。

ミツバチが作り出す強力な殺菌作用のある成分プロポリス。
プロポリスはこの殺菌作用から風邪対策などに使われているほか、癌の治療にも使われているそうです。
そんなプロポリスについて詳しくかいてあるサイトがありました。

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